近年では、日本に限らず世界各国で不況を報道する暗いニュースばかりで、なんだか気持ちが落ち込んだりしていませんか?
チャールズ・ファジーノ氏の作品の中には「マネー」をテーマにした作品があります。
これらをテーマにした作品達はいずれも「経済不況や不景気に負けないで!」というような思いで制作されているとのことです。アメリカで作家として成功してきたファジーノ氏ならではの力強いメッセージですね!
今回は、そんな不況をふっとばし、明るくなるような「マネー」を題材にした作品を特集・ご紹介いたします。
気になった作品がございましたら、お気軽にお尋ねください!
「マネー」を題材にした不景気に負けない3Dアート
【人気】ドル・ユーロ・YEN・ワールドマネー
ドルマークが真ん中に大きく描かれたこちらの作品には、 世界中の各都市を代表するランドマークが敷き詰められています。
下落相場を表すベアマーケット=熊、上昇相場を表すブルマーケット=雄牛らが象徴的に描かれ、常に変動する株価が表されています。
制作された2020年はコロナ真っ只中で経済的にも混迷を極めた年でしたが、そんな暗い気分を追い払い、「こんな時代もあったんだから今を頑張らなきゃ!」と思わせてくれる力強い作品です。
イン・ザ・マネーYen
日本円の中に日本の象徴的な風景がたくさん描き込まれた作品です。
東京タワーや富士山はもちろん、世界で活躍する企業の名前もあり、日本経済が豊かになるようにという願いが込められています。
海外のアーティストが日本の風景を描きながら経済成長の応援を自らのアートで表現しているというのは、なんだか日本人としても嬉しい気持ちになりますよね。
部屋に飾っておくと自分自身も応援されているみたいで不思議と「頑張ろう!」という気持ちになれます!
【Sold Out】イン・ザ・マネー Euro
先程ご紹介したイン・ザ・マネーYenのヨーロッパ・バージョン「イン・ザ・マネーEuro」になります。
ユーロが描かれた絵の中には、アイルランドやエストニア、ドイツ、スペイン、フランスなどのユーロを使用する国々の代表的な風景が描かれています。
豊かな文化と経済を表しているかのようにPOPで明るく、周りを取り囲む様々な水玉模様が祝福を与えてくれているような作品です。
【Sold Out】イン・ザ・マネー Dollar
続いて、イン・ザ・マネーYenのアメリカ・バージョン「イン・ザ・マネーDollar」になります。
ドルマークからはみ出すようにニューヨークの街並みが色鮮やかに描かれ、ドルを支える2本の縦線はワールドトレードセンターを模しており、雲の上までまで真っすぐ突き抜けるような力強い回復力を感じさせてくれる一枚です。
街並みの中に目まぐるしく変化する経済を表したグラフが描かれているのもポイントです。
明日のドル、明日の世界
真ん中にそびえ立つ建つ建物は、NYSE「ニューヨーク証券取引所」で作品の下部では、世界のマーケットを管理している画面が並んでいます。
上部にはロンドン、パリ、カイロ、モスクワ、東京などが描かれ、世界で昼夜問わず、多く使われているドル$が市場に与える影響の強さが描かれています。
まるで世界中を『明日』見渡しているかのようで、明るく楽しい気持ちにさせてくれるような作品です。
ふやしますバンク!
アメリカの銀行を描いた、一風変わった作品で銀行の中の人々が働いている様子が分かります。
ぼーっとしている人、会議をしている人たち、何かの売上のグラフが極端な右肩上がりなところも面白く、普段の何気ない生活が自分たちとリンクし、「今日も1日頑張るか!」という気持ちにさせてくれます。
この作品が作られたのは2001年、銀行の後ろには、ツインタワーが描かれており、街の風景を長年描いてきたファジーノ氏の作品には、その時の時間がそのまま流れている色褪せない作品です。
マネーゲーム
世界通貨の象徴ドルマークの中にニューヨークの証券取引所などいろんな名所が描かれています。
とてもシンプルにまとめられていますが、ワールドトレードセンターの存在感がより際立っていて、にっこり笑っているビルも眺めているだけで可愛くて微笑ましく、明るい気持ちになれます。
この作品を飾って少しでも金運アップに繋げてもらえると嬉しく思います。
めざせNo.1!
全米で2番目に小さく、ワシントンDCとニョーヨークの中間に位置するデラウェア州には、企業を優遇した税金法律が設定されており、数多くの企業が本社をおいています(ニューヨーク証券取引所の上場企業の半数以上がここで登記)。
この作品の英語タイトル”It Takes Courage To Be First”は「一番になるには度胸が必要」という直訳があり、強豪がひしめき合う地域で一番になるということは簡単なことではありません。
その意味を込めてプレゼントしたときに「頑張れ!」というメッセージ性がありますし、貰った方もこの作品を見るたびに初心を忘れず、「元気や活力が沸いてくる…!」そんな一枚となっています。
ハイスピリッツ&ユウからのメッセージ
今回は不景気をふっとばすような「マネー」を題材にした明るくなるような3Dアート作品のご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?
こんな時代や不景気だからこそ、アートが与えてくれる力や喜びを実感できるのではないかと思います。
今後このような贈り物をされたお客様の声なども皆さんに発信できれば、ファジーノ作品の魅力をもっとお伝えできると思いますので、そちらもご期待ください!
また、3Dアートを贈りたいけど、どの作品が良いかわからないといったご相談やご質問にも対応しておりますので、そちらの方もお気軽にお問合わせください。
皆様のアートライフを少しでも3Dアートで色鮮やかにしていただければ幸いです。